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年会費 165,000円 (家族カード4枚まで無料)
還元率 0.5%
国際ブランド American Express

プラチナ・カード 公式サイト →

プラチナ・カード のスペック

年会費
165,000円 (家族カード4枚まで無料)
還元率
0.5%
国際ブランド
American Express
発行元
アメリカン・エキスプレス

プラチナ・カードとは

アメリカン・エキスプレスが発行する最上位クラスのカード。年会費165,000円という高額設定に見合う豪華な特典群が揃い、世界中でアメックスプレミアムステータスの象徴として認知されている。

国際ブランドはAmerican Expressのみ。

基本スペック

項目 内容
年会費 165,000円(税込)
ポイント メンバーシップ・リワード
国際ブランド American Express
コンシェルジュ 24時間365日対応
空港ラウンジ プライオリティ・パス付帯

ポイント・マイル

メンバーシップ・リワード

カード利用で貯まるメンバーシップ・リワードポイントは、ANAやJALなど提携航空会社のマイルへ移行可能。移行レートはカードの使い方によって最大化できる。

ポイントの有効期限なし

メンバーシップ・リワードはプログラム参加継続中はポイントが失効しない。長期間かけて大量のマイルを目指せる。

主な特典

プラチナコンシェルジュ

レストラン予約・旅行手配・チケット手配・ギフト選定など、あらゆるリクエストに24時間対応。世界中でサポートを受けられる。

プライオリティ・パス

世界1,500か所以上の空港ラウンジへのアクセス。海外出張・旅行の快適性が大幅に向上する。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

アメックス指定の高級ホテルで無料の朝食・レイトチェックアウト・部屋のアップグレードなどの特典が受けられる。ラグジュアリーホテルでの滞在価値が高まる。

センチュリオンラウンジ

世界の主要都市に設置されたアメックス独自のラウンジへのアクセス。プライオリティ・パスとは別の上位ラウンジが利用できる。

旅行傷害保険

国内外の旅行において高額の補償が付帯。海外での急病・事故に備えた安心感がある。

気をつけたいところ

年会費165,000円は国内最高水準
全ての特典をフル活用しない限り、コスト回収は難しい。高額旅行・ビジネス利用・コンシェルジュ活用が前提となる。

American Expressのみ
国内外で使えない加盟店がある。サブカードの準備は必須だ。

申込審査のハードルが高い
高所得・高いクレジットスコアが期待される。

向いている人

  • 国内外を頻繁に出張・旅行するエグゼクティブ
  • ラグジュアリーホテルに頻繁に宿泊する人
  • プラチナコンシェルジュを日常業務に組み込みたい人
  • アメックスの最高峰を保有したい人

良いところ

アメックスプラチナの圧倒的なブランド価値
世界中でプラチナカード保有者として認識され、ホテル・レストランなどでの優遇を受けやすい。

コンシェルジュで時間を買える
忙しいビジネスパーソンが各種手配を任せられるコンシェルジュは、時間の節約として大きな価値がある。

ファイン・ホテルの体験価値が高い
アップグレードや無料朝食など、宿泊費以上の体験が積み重なることで年会費のコスト感が薄れる。

選ぶ前の整理

年会費165,000円という価格設定は、豪華な特典群とブランドステータスに納得できる人に向けられたカード。コンシェルジュ・ファインホテル・プライオリティ・パスの組み合わせをフル活用できる生活スタイルを持つ人にとっては、年会費を大幅に超える価値が生まれうる。

逆に特典を使いこなす機会が少ない人には完全にオーバースペック。保有の目的と活用計画を明確にした上で検討したい。

※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。

編集部メモ

年会費は165,000円。還元率0.5%だけで取り戻すには、単純計算で月およそ2,750,000円の利用が目安になる(付帯特典の価値は別途)。これより利用が多い人ほど、年会費を払う側のカードが向く。

編集部の評価軸 判定
年会費の負担 △
還元率の水準 ○(0.5%)

※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。

数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか

プラチナ・カードは年会費165,000円・還元率0.5%です。この 2 つを、クレカ.jp が公開している年会費損益分岐計算と同じ式に入れて計算しました。比較の相手は「年会費無料・還元率0.5%のカード」で、2026年8月時点の条件です。

項目 値
年会費 165,000円
還元率 0.5%
無料カードとの還元率の差 0%
元を取るのに必要な年間利用額 還元率だけでは回収できない
同じく月あたり —
基準時点 2026年8月

計算を実行して確認したところ、還元率0.5%は比較対象の年会費無料カード(0.5%)を上回っていないため、いくら使っても還元だけで年会費165,000円を取り返すことはできません。このカードを選ぶ理由は還元率ではなく、付帯保険・空港ラウンジ・優待といったポイント以外の特典に年会費165,000円を払う価値があるかどうかになります。

利用額ごとの獲得ポイント

月の利用額 年間の獲得ポイント 年会費を引いた手取り
30,000円 1,800ポイント △163,200ポイント
50,000円 3,000ポイント △162,000ポイント
100,000円 6,000ポイント △159,000ポイント
200,000円 12,000ポイント △153,000ポイント
300,000円 18,000ポイント △147,000ポイント

月30,000円の利用で年間1,800ポイント、月300,000円なら年間18,000ポイントになります。「年会費を引いた手取り」は獲得ポイントから年会費165,000円を引いた額で、△は差し引きでマイナスという意味です。

プラチナ・カードの利用額別の年間獲得ポイントを示した棒グラフ

掲載91枚の中での位置

指標 このカード 掲載91枚の平均 順位
年会費 165,000円 17,580円 安いほうから89番目(同額が2枚)
還元率 0.5% 0.82% 高いほうから90番目

クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。プラチナ・カードの還元率0.5%は平均を下回り、年会費は安いほうから数えて89番目(同額が2枚)にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。

プラチナ・カードの還元率を掲載カードの平均と比べた棒グラフ

※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。

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このカードで計算してみる

よくある質問

Q. アメックスのプラチナ・カードの年会費はいくらですか?
A. 165,000円(税込)です。国内で最も高い年会費水準のカードの一つです。
Q. プライオリティ・パスは無制限で使えますか?
A. プライオリティ・パスが付帯しており、世界各地の空港ラウンジを利用できます(利用条件は公式サイトで確認を)。
Q. コンシェルジュサービスはいつでも使えますか?
A. 24時間365日対応のプラチナコンシェルジュが利用可能です。

公式サイトで確認

最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

プラチナ・カード 公式サイト →

出典・参考