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年会費 34,100円 (家族カード17,050円(税込))
還元率 1%
国際ブランド American Express

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト →

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード のスペック

年会費
34,100円 (家族カード17,050円(税込))
還元率
1%
国際ブランド
American Express
発行元
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インク

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとは

ANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行するゴールドカード。ANAマイルを効率よく貯めながら、アメックスのゴールドステータスに伴う旅行特典や空港サービスを享受できる一枚だ。

国際ブランドはAmerican Expressのみ。

基本スペック

項目 内容
年会費 34,100円(税込)
家族カード 17,050円(税込)
ポイント メンバーシップ・リワード→ANAマイル移行
国際ブランド American Express
タグ ゴールド・マイル・ポイント高還元

ポイント・マイル還元率

メンバーシップ・リワードからANAマイルへ

カード利用でメンバーシップ・リワードポイントが付与され、ANAのマイルへ移行可能。移行レートはプログラムの加入状況により異なる。マイルへの移行を前提に使うことで、旅行・フライトへの活用効率が高まる。

ANA便搭乗ボーナス

ANA便に搭乗した際、通常フライトマイルに加えてボーナスマイルが付与される。ANAフリークエントフライヤーズクラブのステータス積み上げにも有利だ。

ポイントの使い道

  • ANAマイル移行:国内外フライトの特典航空券・アップグレードに利用
  • 旅行・ホテル:アメックス・トラベル経由での旅行代金充当
  • ショッピング充当:アメックス加盟店での支払いに充当
  • 航空会社パートナー:ANA以外の提携航空会社のマイルへも移行可能

相性の良い使い方

  • ANAをメインに国内外を頻繁に飛ぶ人
  • ANAマイルを効率よく貯めてビジネスクラスを目指している人
  • アメックスのゴールドステータスも欲しい人
  • 法人・個人事業主で経費を高還元で管理したい人

評価できる点

ANA×アメックスのダブルブランド特典
ANAのマイル優遇とアメックスのゴールド特典が組み合わさり、旅行での使い勝手が高い。

空港ラウンジアクセス
国内主要空港のカードラウンジが利用可能。出張・旅行の快適性が上がる。

充実した旅行保険
ゴールドクラスの旅行傷害保険が付帯。海外出張が多いビジネスマンにも安心感がある。

注意したい点

年会費が高い
本会員34,100円は決して安くない。ANAをよく使う人でないと費用対効果が低くなりやすい。

American Expressのみ
国内外でVisaやMastercardに比べ使えない加盟店がある。サブカードの併用が現実的だ。

家族カードも高め
家族カード17,050円は他カードと比較しても割高。家族での利用を想定する場合は総コストを計算すべきだ。

結局どう選ぶか

ANAとアメックスの提携ゴールドカードとして、マイル特化の旅行者には強力な選択肢だ。年会費は高いが、ANAをよく利用する人は搭乗ボーナスと特典マイルでそのコストを回収しやすい。

逆にANAをあまり使わない人や国内専用の利用者には、コスト面で割が合わない場面も出てくる。渡航頻度・利用用途と照らし合わせて判断したい。

※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。

編集部メモ

年会費は34,100円。還元率1%だけで取り戻すには、単純計算で月およそ285,000円の利用が目安になる(付帯特典の価値は別途)。これより利用が多い人ほど、年会費を払う側のカードが向く。

編集部の評価軸 判定
年会費の負担 △
還元率の水準 ◎(1%)

※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。

数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費34,100円・還元率1%です。この 2 つを、クレカ.jp が公開している年会費損益分岐計算と同じ式に入れて計算しました。比較の相手は「年会費無料・還元率0.5%のカード」で、2026年8月時点の条件です。

項目 値
年会費 34,100円
還元率 1%
無料カードとの還元率の差 0.5%
元を取るのに必要な年間利用額 6,820,000円
同じく月あたり 568,333円
基準時点 2026年8月

計算を実行して確認したところ、年間6,820,000円(月あたり568,333円)を超えて使うと、年会費無料カードを使う場合より得になります。ここを下回る使い方なら、年会費のぶんだけ損になる計算です。

利用額ごとの獲得ポイント

月の利用額 年間の獲得ポイント 年会費を引いた手取り
30,000円 3,600ポイント △30,500ポイント
50,000円 6,000ポイント △28,100ポイント
100,000円 12,000ポイント △22,100ポイント
200,000円 24,000ポイント △10,100ポイント
300,000円 36,000ポイント 1,900ポイント

月30,000円の利用で年間3,600ポイント、月300,000円なら年間36,000ポイントになります。「年会費を引いた手取り」は獲得ポイントから年会費34,100円を引いた額で、△は差し引きでマイナスという意味です。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの利用額別の年間獲得ポイントを示した棒グラフ

掲載91枚の中での位置

指標 このカード 掲載91枚の平均 順位
年会費 34,100円 17,580円 安いほうから86番目(同額が2枚)
還元率 1% 0.82% 高いほうから44番目

クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの還元率1%は平均を上回り、年会費は安いほうから数えて86番目(同額が2枚)にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの還元率を掲載カードの平均と比べた棒グラフ

※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。

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このカードで計算してみる

よくある質問

Q. 年会費はいくらですか?
A. 本会員34,100円(税込)、家族カード17,050円(税込)です。
Q. ANAマイルはどのように貯まりますか?
A. メンバーシップ・リワードポイントが貯まり、ANAのマイルへ移行できます。ANA便搭乗時はボーナスマイルも付与されます。
Q. 空港ラウンジは使えますか?
A. 国内主要空港のカードラウンジおよび、プライオリティ・パスの優遇が受けられます(詳細は公式サイト参照)。

公式サイトで確認

最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 公式サイト →

出典・参考