エディオンカード
発行: EDION
エディオンカード のスペック
- 年会費
- 永年無料
- 還元率
- 1%
- 国際ブランド
- Visa / Mastercard / JCB
- 発行元
- EDION
エディオンカードとは
EDION(エディオン)が発行する家電量販店系のクレジットカード。エディオンでの家電・日用品の購入でポイントが効率よく貯まる設計となっており、エディオンヘビーユーザーにとって相性の良いカードだ。
特徴
エディオンでの優待
エディオン店舗およびオンラインショップでの購入時にポイントが付与される。家電の高額購入では積み上がるポイントが大きくなりやすい。
全国のエディオン・100満ボルト・石丸電気などで利用可能
エディオングループの店舗全般で使用できる。
ポイントの使い道
- エディオンでの購入代金への充当
- 提携サービスへの交換(詳細は公式サイト参照)
気をつけたいところ
エディオン以外での利用では恩恵が薄い
エディオン系列以外での利用では一般的なポイント付与となり、他の高還元カードと比較すると見劣りする場合がある。
エディオンが近くにない人には不向き
店舗が主に西日本・中部エリアに多いため、首都圏などエディオン店舗が少ないエリアの人には利便性が低い。
向いている人
- エディオン・100満ボルトで定期的に家電・日用品を購入する人
- エディオンのポイントカードをクレジット機能付きで持ちたい人
- 近くにエディオン系列店舗がある人
良いところ
エディオンでの購入がお得
普段からエディオンで家電や日用品を購入する人には、ポイントが効率よく貯まる。
家電の高額購入でまとまったポイント
テレビ・冷蔵庫・洗濯機など高額家電の購入時に一気にポイントが積み上がる。
選ぶ前の整理
エディオンでの家電・日用品購入に特化したポイント優待が最大の魅力。エディオンをメインの家電量販店として使っている人には日常的なお得感を感じられる一枚だ。エディオンをほとんど使わない人には、他の汎用型高還元カードの方が適している。
※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。
編集部メモ
年会費は無料のため、保有しているだけで維持コストはかからない。還元率は1%で、たとえば月10万円を使うと年間で約12,000円相当が戻る計算になる。
| 編集部の評価軸 | 判定 |
|---|---|
| 年会費の負担 | ◎ |
| 還元率の水準 | ◎(1%) |
※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。
数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか
エディオンカードは年会費無料・還元率1%です。維持コストがかからないので損益分岐点はありません。以下は、クレカ.jp が公開している年間獲得ポイント目安と同じ式で、2026年8月時点の条件で計算した結果です。
利用額ごとの獲得ポイント
| 月の利用額 | 年間の利用額 | 年間の獲得ポイント |
|---|---|---|
| 30,000円 | 360,000円 | 3,600ポイント |
| 50,000円 | 600,000円 | 6,000ポイント |
| 100,000円 | 1,200,000円 | 12,000ポイント |
| 200,000円 | 2,400,000円 | 24,000ポイント |
| 300,000円 | 3,600,000円 | 36,000ポイント |
月30,000円の利用で年間3,600ポイント、月300,000円なら年間36,000ポイントになります。年会費がかからないので、ここに出ている数字がそのまま手取りです。
掲載91枚の中での位置
| 指標 | このカード | 掲載91枚の平均 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 0円 | 17,580円 | 安いほうから1番目(同額が42枚) |
| 還元率 | 1% | 0.82% | 高いほうから44番目 |
クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。エディオンカードの還元率1%は平均を上回り、年会費は安いほうから数えて1番目(同額が42枚)にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。
※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。
<!--p3c1-->このカードで計算してみる
- ポイント還元率計算 ─ 還元率 1%
よくある質問
- Q. エディオンカードはエディオン以外でも使えますか?
- A. クレジットカードとして国際ブランドの加盟店で利用できます。ただしエディオンでの利用時が最もポイント効率が高くなります。
- Q. エディオンポイントとクレジットポイントは別ですか?
- A. エディオンカードではエディオンの店頭ポイントとクレジットポイントが連携しています。詳細は公式サイトで確認を。
- Q. 年会費はかかりますか?
- A. 詳細は公式サイトで確認できる。条件により無料となる場合があります。
公式サイトで確認
最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。