ロフトカード
発行: クレディセゾン
ロフトカード のスペック
- 年会費
- 永年無料
- 還元率
- 0.1%
- 国際ブランド
- Visa / Mastercard / JCB
- 発行元
- クレディセゾン
ロフトカードとは
株式会社ロフトがエポスカードと提携して発行するクレジットカード。ロフトは文具・雑貨・コスメ・インテリアなど幅広い商品を扱うライフスタイル雑貨店で、全国に店舗を展開している。
ロフトカードを使うことで、ロフト店舗でのショッピングにポイント優遇が受けられる。エポスカードの基盤を活用した安定したサービスも強みだ。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 公式サイトで確認 |
| 通常還元率 | 公式サイトで確認 |
| ポイント | エポスポイント |
| 国際ブランド | Visa |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 発行会社 | 株式会社ロフト(エポスカード提携) |
ポイント還元率
通常利用
カードでの日常的な支払いでエポスポイントが付与される。具体的な還元率は公式サイトで確認を。
ロフト店舗での優遇
ロフト店舗でカードを使うと、通常より高い還元率でポイントが付与される。雑貨・文具・コスメなど定期的に購入する商品でポイントが積み上がる。具体的な倍率は公式サイトで確認を。
エポスポイントアップサービス
エポスカード提携のため、エポスのポイントアップ対象加盟店での優遇が受けられる可能性がある。詳細は公式サイトで確認を。
ポイントの使い道
- ロフト店舗での支払い:貯まったポイントをロフトの買い物に充当
- エポスポイントとして活用:マルイ・ロフト以外のエポスポイント加盟店での利用
- ギフト券・商品交換:エポスポイントを各種ギフト券や商品に交換
- 旅行・エンタメへの活用:エポスポイントの多彩な交換メニューを利用
付帯保険
エポスカード提携として海外旅行傷害保険が付帯している可能性がある。補償内容の詳細は公式サイトで確認を。
デメリット・注意点
ロフトをほとんど使わない人には向かない
ポイント優遇の中心がロフト利用のため、ロフトに行く機会が少ない人には汎用カードと差がつきにくい。
エポスカード本体のほうが汎用性は高い
エポスカードそのものはロフト以外でも様々な優待があるため、ロフト以外の利用が多い場合はエポスカード本体を検討してもよい。
詳細スペックは公式確認が必要
年会費・還元率・保険内容など重要なスペックは公式サイトで確認することを勧める。
強み
ロフトでポイントが貯まりやすい
ロフトで定期的にコスメ・文具・雑貨を購入する人は、カード利用でポイントが積み上がる。
エポスポイントの汎用性が高い
ロフト以外のエポスポイント加盟店や、マルイでの買い物にも同じポイントを活用できる。旅行やエンタメへの交換メニューも充実している。
海外旅行保険が付帯する可能性
エポスカード提携として旅行傷害保険が付帯しているケースがあり、海外旅行時の補償として活用できる。
VISAブランドで汎用性が高い
国内外の幅広い加盟店で利用可能で、普段使いにも問題ない。
おすすめしたい層
- ロフトを日常的に利用する人
- コスメ・文具・インテリア雑貨をロフトで買うことが多い人
- エポスポイントをメインに活用したい人
- ロフトとマルイ両方をよく使う人
まとめ
ロフトカードは、ロフトで雑貨・コスメ・文具を買う習慣がある人のためのエポスカード提携カードだ。ロフト店舗での優遇ポイントとエポスポイントの汎用性を組み合わせることで、日常的な買い物でポイントを積み上げられる。
エポスポイントはロフト以外でも使い道が広く、旅行やギフト交換にも活用できる点が魅力。ロフトへの来店頻度が低い人は、エポスカード本体も比較検討してみるとよい。
詳細な年会費・ポイント還元率・保険内容は変更される可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認されたい。
※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。
編集部メモ
年会費は無料のため、保有しているだけで維持コストはかからない。還元率は0.1%で、たとえば月10万円を使うと年間で約1,200円相当が戻る計算になる。
| 編集部の評価軸 | 判定 |
|---|---|
| 年会費の負担 | ◎ |
| 還元率の水準 | △(0.1%) |
※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。
数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか
ロフトカードは年会費無料・還元率0.1%です。維持コストがかからないので損益分岐点はありません。以下は、クレカ.jp が公開している年間獲得ポイント目安と同じ式で、2026年8月時点の条件で計算した結果です。
利用額ごとの獲得ポイント
| 月の利用額 | 年間の利用額 | 年間の獲得ポイント |
|---|---|---|
| 30,000円 | 360,000円 | 360ポイント |
| 50,000円 | 600,000円 | 600ポイント |
| 100,000円 | 1,200,000円 | 1,200ポイント |
| 200,000円 | 2,400,000円 | 2,400ポイント |
| 300,000円 | 3,600,000円 | 3,600ポイント |
月30,000円の利用で年間360ポイント、月300,000円なら年間3,600ポイントになります。年会費がかからないので、ここに出ている数字がそのまま手取りです。
掲載91枚の中での位置
| 指標 | このカード | 掲載91枚の平均 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 0円 | 17,580円 | 安いほうから1番目(同額が42枚) |
| 還元率 | 0.1% | 0.82% | 高いほうから91番目 |
クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。ロフトカードの還元率0.1%は平均を下回り、年会費は安いほうから数えて1番目(同額が42枚)にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。
※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。
<!--p3c1-->このカードで計算してみる
- ポイント還元率計算 ─ 還元率 0.1%
よくある質問
- Q. ロフトカードの年会費はいくらですか?
- A. 年会費は公式サイトで確認を。エポスカード提携のロフトカードは年会費無料の設定になっているケースが多いが、最新情報は公式サイトで確認が必要。
- Q. ロフトでの還元率はどのくらいですか?
- A. ロフト店舗での利用時にポイント還元率が優遇される。具体的な倍率は公式サイトで確認を。
- Q. エポスポイントと連携しますか?
- A. エポスカードとの提携のため、エポスポイントが貯まる仕組みになっているケースがある。詳細は公式サイトで確認を。
- Q. 申し込み条件はありますか?
- A. 18歳以上が対象。高校生は申し込み不可。
公式サイトで確認
最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。