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年会費 5,500円
還元率 1%
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB / American Express

MICARD + GOLD 公式サイト →

MICARD + GOLD のスペック

年会費
5,500円
還元率
1%
国際ブランド
Visa / Mastercard / JCB / American Express
発行元
株式会社エムアイカード

MICARD+ GOLDとは

株式会社エムアイカードが発行するゴールドランクのクレジットカード。エムアイカード プラス(年会費無料・1%還元)の上位版として、三越・伊勢丹グループでのポイント優遇がさらに強化され、ゴールドカードらしい旅行保険・空港ラウンジなどの特典が付帯する。

基本スペック

項目 内容
年会費 詳細は公式サイト参照
ポイント エムアイポイント
三越伊勢丹グループ プラス以上の高還元
ゴールド特典 旅行保険・空港ラウンジなど

ポイント還元率

三越伊勢丹グループでの優遇

MICARD+ GOLDは三越・伊勢丹グループでのポイント付与倍率がエムアイカード プラスよりさらに高い。百貨店での高額買い物の積み重ねで差が大きく開く。

エムアイポイントの使い道

  • 三越・伊勢丹グループでの支払い充当:1ポイント=1円
  • カード利用代金への充当
  • 提携ポイントへの交換(詳細は公式サイト参照)

付帯特典

旅行傷害保険

ゴールドカードとして旅行傷害保険が付帯。国内外の旅行時の安心感が高まる。

空港ラウンジ

国内主要空港のラウンジを利用できる(詳細は公式サイト参照)。

ゴールドデスク

ゴールド会員専用サポートデスクが利用可能。

相性の良い使い方

  • 三越・伊勢丹グループでの年間購入額が多い人
  • エムアイカード プラスから一段上のステータスを求めている人
  • 旅行保険と空港ラウンジも欲しい三越伊勢丹ユーザー

評価できる点

三越伊勢丹グループでの最高還元
百貨店で大きな金額を使う人ほど、ゴールド版の高いポイント還元率の恩恵が大きい。

ゴールド特典で旅行・出張をサポート
旅行保険・空港ラウンジが付帯しており、プラスでは対応できないシーンをカバーできる。

三越伊勢丹の特別優遇イベント
ゴールド会員向けの先行セールや特別イベントへの招待がある場合がある。

注意したい点

年会費のコスト回収には三越伊勢丹の利用が前提
グループ外での利用が中心の場合、年会費のコストを回収しにくい。

三越伊勢丹以外での汎用性は普通
グループ外での還元率は他の高還元カードと比較すると見劣りする場合がある。

結局どう選ぶか

三越伊勢丹グループをメインの買い物場所とする人にとって、ゴールド版のポイント優遇と旅行特典の組み合わせは魅力的だ。グループでの年間購入額が大きい人ほど、エムアイカード プラスからのアップグレードによる恩恵が増す。

詳細なスペックは公式サイトで最新情報を確認した上で判断を。

※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。

編集部メモ

年会費は5,500円。還元率1%だけで取り戻すには、単純計算で月およそ46,000円の利用が目安になる(付帯特典の価値は別途)。これより利用が多い人ほど、年会費を払う側のカードが向く。

編集部の評価軸 判定
年会費の負担 △
還元率の水準 ◎(1%)

※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。

数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか

MICARD + GOLDは年会費5,500円・還元率1%です。この 2 つを、クレカ.jp が公開している年会費損益分岐計算と同じ式に入れて計算しました。比較の相手は「年会費無料・還元率0.5%のカード」で、2026年8月時点の条件です。

項目 値
年会費 5,500円
還元率 1%
無料カードとの還元率の差 0.5%
元を取るのに必要な年間利用額 1,100,000円
同じく月あたり 91,667円
基準時点 2026年8月

計算を実行して確認したところ、年間1,100,000円(月あたり91,667円)を超えて使うと、年会費無料カードを使う場合より得になります。ここを下回る使い方なら、年会費のぶんだけ損になる計算です。

利用額ごとの獲得ポイント

月の利用額 年間の獲得ポイント 年会費を引いた手取り
30,000円 3,600ポイント △1,900ポイント
50,000円 6,000ポイント 500ポイント
100,000円 12,000ポイント 6,500ポイント
200,000円 24,000ポイント 18,500ポイント
300,000円 36,000ポイント 30,500ポイント

月30,000円の利用で年間3,600ポイント、月300,000円なら年間36,000ポイントになります。「年会費を引いた手取り」は獲得ポイントから年会費5,500円を引いた額で、△は差し引きでマイナスという意味です。

MICARD + GOLDの利用額別の年間獲得ポイントを示した棒グラフ

掲載91枚の中での位置

指標 このカード 掲載91枚の平均 順位
年会費 5,500円 17,580円 安いほうから58番目(同額が3枚)
還元率 1% 0.82% 高いほうから44番目

クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。MICARD + GOLDの還元率1%は平均を上回り、年会費は安いほうから数えて58番目(同額が3枚)にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。

MICARD + GOLDの還元率を掲載カードの平均と比べた棒グラフ

※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。

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このカードで計算してみる

よくある質問

Q. MICARD+ GOLDの年会費はいくらですか?
A. 詳細は公式サイトで確認できる。エムアイカード プラス(無料)の上位版としてゴールド相応の年会費が設定されています。
Q. エムアイカード プラスとの違いは何ですか?
A. ゴールドランクとして、三越伊勢丹グループでのポイント優遇がさらに高く、旅行保険・空港ラウンジなどのゴールド特典が加わります。
Q. 三越伊勢丹での還元率はどのくらいですか?
A. エムアイポイントがプラスよりも高い倍率で付与されます。詳細は公式サイトで確認を。

公式サイトで確認

最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

MICARD + GOLD 公式サイト →

出典・参考