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年会費 20,370円 (家族カード年会費2,200円(税込))
還元率 1%
国際ブランド Mastercard

Orico Card THE PLATINUM 公式サイト →

Orico Card THE PLATINUM のスペック

年会費
20,370円 (家族カード年会費2,200円(税込))
還元率
1%
国際ブランド
Mastercard
発行元
オリエントコーポレーション

Orico Card THE PLATINUMとは

オリエントコーポレーションが発行するプラチナカード。年会費20,370円でプライオリティ・パス・プラチナコンシェルジュ・高額旅行保険・充実した食事特典が付帯する。プラチナカードとしては比較的手の届きやすい価格帯で、コスパを重視するプレミアムカードユーザーに選ばれている。

国際ブランドはMastercardのみ。

基本スペック

項目 内容
年会費 20,370円(税込)
通常還元率 1.0%(100円につき1ポイント)
ポイント オリコポイント
国際ブランド Mastercard
申し込み条件 27歳以上・安定収入のある方
空港ラウンジ プライオリティ・パス付帯
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円

ポイント還元率

通常利用:1.0%

100円につき1オリコポイント(1ポイント=1円相当)。プラチナカードで1%還元は高水準。毎月の支払いが積み重なると大きな差になる。

オリコモール経由での上乗せ

オリコモール経由の対象ショッピングサイトでのポイントアップが適用される。

オリコポイントの使い道

  • Amazonギフト券・iTunesギフトカード
  • dポイント・nanacoポイント・楽天ポイント:等価交換
  • ANAマイル:マイル移行で旅行に活用
  • カード利用代金への充当

付帯特典

プライオリティ・パス

世界1,500か所以上の空港ラウンジが利用可能。海外出張・旅行ユーザーには年会費回収のカギとなる特典だ。

プラチナコンシェルジュ

レストラン予約・旅行手配・ギフト相談などに24時間対応。ビジネス・プライベートの両面でサポートを受けられる。

旅行傷害保険

補償項目 補償額
傷害死亡・後遺障害(海外) 最高1億円
傷害死亡・後遺障害(国内) 最高5,000万円
傷害治療(海外) 最高200万円
疾病治療(海外) 最高200万円

魅力

プラチナカードとしてのコスパが高い
20,370円でプライオリティ・パス・コンシェルジュ・1%還元が揃う構成は、他社の高額プラチナと比べてコストが低い。

還元率1%はプラチナカードでは優秀
多くのプラチナカードが0.5%前後の還元率を設定する中、1%は際立っている。

Mastercardの国際的な受け入れ
世界中のMastercard加盟店で使えるため、海外での使い勝手が良い。

こんな人におすすめ

  • プラチナカードをコスパよく持ちたい人
  • 海外出張・旅行でプライオリティ・パスを活用したい人
  • Mastercardブランドを好む人
  • プラチナコンシェルジュを日常的に利用したい人

弱点と留意点

Mastercardのみで選択肢がない
VisaやJCBを希望する場合は他のカードを選ぶ必要がある。

グルメ特典などは最上位カードと比較すると限定的
アメックスプラチナなどと比べると、コンシェルジュの対応範囲やダイニング特典の充実度に差がある場合がある。

27歳以上限定
申込み条件として27歳以上が設定されている。

ここまでの要点

20,370円でプライオリティ・パス・コンシェルジュ・1%還元が揃うプラチナカード。コスト意識のあるプレミアムカードユーザーには、他社の高額プラチナカードと比較して検討する価値がある。

旅行・出張が多くプライオリティ・パスをフル活用できる人には特にコスパが高い一枚だ。

※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。

編集部メモ

年会費は20,370円。還元率1%だけで取り戻すには、単純計算で月およそ170,000円の利用が目安になる(付帯特典の価値は別途)。これより利用が多い人ほど、年会費を払う側のカードが向く。

編集部の評価軸 判定
年会費の負担 △
還元率の水準 ◎(1%)

※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。

数字で見る — このカードは年間いくら使うと見合うか

Orico Card THE PLATINUMは年会費20,370円・還元率1%です。この 2 つを、クレカ.jp が公開している年会費損益分岐計算と同じ式に入れて計算しました。比較の相手は「年会費無料・還元率0.5%のカード」で、2026年8月時点の条件です。

項目 値
年会費 20,370円
還元率 1%
無料カードとの還元率の差 0.5%
元を取るのに必要な年間利用額 4,074,000円
同じく月あたり 339,500円
基準時点 2026年8月

計算を実行して確認したところ、年間4,074,000円(月あたり339,500円)を超えて使うと、年会費無料カードを使う場合より得になります。ここを下回る使い方なら、年会費のぶんだけ損になる計算です。

利用額ごとの獲得ポイント

月の利用額 年間の獲得ポイント 年会費を引いた手取り
30,000円 3,600ポイント △16,770ポイント
50,000円 6,000ポイント △14,370ポイント
100,000円 12,000ポイント △8,370ポイント
200,000円 24,000ポイント 3,630ポイント
300,000円 36,000ポイント 15,630ポイント

月30,000円の利用で年間3,600ポイント、月300,000円なら年間36,000ポイントになります。「年会費を引いた手取り」は獲得ポイントから年会費20,370円を引いた額で、△は差し引きでマイナスという意味です。

Orico Card THE PLATINUMの利用額別の年間獲得ポイントを示した棒グラフ

掲載91枚の中での位置

指標 このカード 掲載91枚の平均 順位
年会費 20,370円 17,580円 安いほうから76番目
還元率 1% 0.82% 高いほうから44番目

クレカ.jp が2026年8月時点でスペックを確認できているのは91枚で、その平均還元率は0.82%です。Orico Card THE PLATINUMの還元率1%は平均を上回り、年会費は安いほうから数えて76番目にあたります。同じ母数はカード解説の一覧から数え直せます。

Orico Card THE PLATINUMの還元率を掲載カードの平均と比べた棒グラフ

※年会費・還元率は改定されます。ここに出しているのは2026年8月時点の値で、申し込み前に発行会社の公式サイトで最新の条件を確認してください。

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このカードで計算してみる

よくある質問

Q. 年会費はいくらですか?
A. 20,370円(税込)です。プライオリティ・パス・コンシェルジュが付帯するプラチナカードとして比較的手の届きやすい価格帯です。
Q. プライオリティ・パスは付帯していますか?
A. 付帯しています。世界各地の空港ラウンジにアクセスできるプライオリティ・パスが無料で発行されます。
Q. ポイント還元率はどのくらいですか?
A. 通常1.0%(100円につき1オリコポイント)です。プラチナカードとしては高い還元率を維持しています。

公式サイトで確認

最新の年会費・特典・キャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。

Orico Card THE PLATINUM 公式サイト →

出典・参考