楽天PINKカード
発行: 楽天カード
楽天PINKカード のスペック
- 年会費
- 永年無料
- 還元率
- 1%
- 国際ブランド
- Visa / Mastercard / JCB / American Express
- 発行元
- 楽天カード
楽天PINKカードとは
楽天カード株式会社が発行する楽天カードの派生モデル。基本スペックは楽天カードと同一で、女性向けの特典オプション「楽天PINKサービス」を月額330円で追加できる。カード自体は年会費無料。
国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBの3種類から選択可能。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.0%(100円につき1楽天ポイント) |
| ポイント | 楽天ポイント |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 特典オプション | 楽天PINKサービス(月330円・任意) |
ポイント還元率
通常利用:1.0%
100円につき1楽天ポイント(1ポイント=1円相当)。楽天カードと同一の還元率。楽天市場ではSPUによりさらに倍率が上がる。
楽天市場:SPUで還元率アップ
楽天市場での利用時は楽天カード利用分(+2%)が自動上乗せされる。さらにSPUの倍率積み上げにより、楽天グループサービスの使い方次第で還元率が高まる。
楽天ポイントの使い道
- 楽天グループ全般:楽天市場・楽天トラベルなどで充当
- 楽天ペイ:実店舗でのスマホ決済に利用
- 楽天証券:ポイント投資に活用
- ANAマイル交換:楽天ポイント→ANAマイルへ移行
楽天PINKサービス(月330円)
任意加入の女性向け特典パッケージ。美容・健康・エンタメ関連の優遇が含まれる(内容は時期により変更あり)。月330円で加入・解約自由のため、使いたい時だけ利用するスタイルも可能。
魅力
楽天カードと同じ高い汎用性
年会費無料で通常1%還元。楽天経済圏との親和性の高さはそのまま。
特典オプションの自由度
楽天PINKサービスは月単位で加入・解約できるため、必要な時だけ利用できる柔軟さがある。
3ブランドから選択可能
Visa・Mastercard・JCBから用途に合わせて選べる。
こんな人におすすめ
- 楽天PINKサービスの特典(美容・健康系)を活用したい人
- デザインにこだわりたい人
- 楽天カードベースの特典はそのまま使いたい人
弱点と留意点
楽天カードとの差別化が薄い
楽天PINKサービスに興味がなければ、楽天カードと実質同じ。あえてPINKを選ぶ理由が薄くなる。
楽天PINKサービスは月330円のコスト
美容・健康特典を実際に使わない場合はコストだけが発生する。加入前に内容を確認して判断を。
旅行保険は利用付帯
旅費を楽天PINKカードで決済した場合のみ保険が適用される。自動付帯ではない。
ここまでの要点
楽天カードの安定した基本性能に女性向けオプションを上乗せできるカード。特典オプションの月330円を活用できる人には価値があり、活用しない人には通常の楽天カードで十分とも言える。
楽天経済圏を使う人なら1枚持つ価値があり、PINKサービスの内容を確認した上でライフスタイルに合うかどうか判断したい。
※本記事の情報は取材・調査時点のもの。年会費・ポイント還元率・保険内容・キャンペーンは変更される場合がある。最新情報・申込は公式サイトで確認を。
編集部メモ
年会費は無料のため、保有しているだけで維持コストはかからない。還元率は1%で、たとえば月10万円を使うと年間で約12,000円相当が戻る計算になる。
| 編集部の評価軸 | 判定 |
|---|---|
| 年会費の負担 | ◎ |
| 還元率の水準 | ◎(1%) |
※評価は年会費・還元率などの公開スペックに基づく編集部独自の整理で、優劣を断定するものではない。最新の条件は公式サイトで確認したい。
このカードで計算してみる
- ポイント還元率計算 ─ 還元率 1%